【中学校最初の数学テストで97点!早めの準備が大きな自信に!!】

本日、とても嬉しい報告がありました!!
小学6年生の頃に「算数が苦手で不安です」と入塾してくれた生徒が、この春中学校へ進学し、初めての定期テストで数学97点を獲得しました
もちろん、この結果は本人の努力があってこそのものです。

彼は入塾当初から、こちらが出した宿題をほとんど欠かさず取り組んでくれました。
毎回完璧にできるわけではありません。分からない問題もありましたし、間違えることもありました。
それでも、コツコツと継続して取り組み続けたことが、今回の結果につながったのだと思います☺

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勉強は「苦手になってから」では遅いこともある

中学校に入ると、

  • 学習内容が一気に難しくなる
  • 授業スピードが速くなる
  • テスト範囲が広くなる

など、小学校とは大きく環境が変わります。
そのため、中学校に入ってから慌てて対策を始めるよりも、小学生のうちから準備を進めておく方が圧倒的に有利です。
今回97点を取った生徒も、中学校に入って突然成績が伸びたわけではありません。
小学生のうちから少しずつ土台を作ってきた結果が、今回の点数として表れました。

才能よりも大切なのは継続

塾で多くの生徒を見ていると感じることがあります。
成績が伸びる子に共通しているのは、特別な才能ではありません。

  • 宿題をやる
  • 間違い直しをする
  • 分からないことをそのままにしない

こうした当たり前のことを継続できる力です。
今回の生徒もまさにそのタイプでした👍

毎週コツコツ積み上げた努力が、中学校最初のテストで大きな自信になったのだと思います。

早めに始める子ほど伸びやすい

「成績が下がってから考えよう」ではなく、「今のうちに準備しておこう」という考え方が、将来大きな差になります。特に数学や英語は積み上げ科目です。
前の学年の内容が理解できていないと、その後の内容も理解しづらくなります。
だからこそ、少しでも不安がある場合は早めに取り組むことが大切です。

今の積み重ねが未来を変える

今回97点を取った生徒は、決して一夜にして成績が上がったわけではありません。
小学生の頃からコツコツ努力を積み重ねてきた結果です。
そして、その努力を継続できたことが何より素晴らしいと思います。
勉強は才能だけで決まるものではありません。
正しい方向で、早めに、コツコツ取り組む。
その積み重ねが、大きな成果につながることを改めて実感した出来事でした。

お子さまの勉強に少しでも不安がある方は、「まだ大丈夫」と思える今こそ、将来に向けた準備を始めるタイミングかもしれません、、!

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