― 大阪大学 D判定 → A判定になった生徒の話 ―
共通テストまで、いよいよ残りわずか。
教室の空気も、日に日に引き締まってきました!
そんな中、返ってきた最後の模試。ある生徒が、大阪大学でD判定からA判定を取りました!
これは決して、偶然でも奇跡でもありません。

受験生になってから、明らかに変わった姿勢
この生徒は今年ほとんど毎日、自習室に来ていました。
授業がない日も、特別な用事がない限りは自習室。少しの休憩時間でも、自然と単語帳を開く。
- 勉強量を自分で管理する
- 「今日はここまでやる」と決めて動く
- 誰に言われなくても机に向かう
こうした姿勢は、「やらされる受験生」から「自分で戦う受験生」に変わった証拠です。
D判定だった頃に足りなかったのは、能力ではない
D判定の頃、この生徒に足りなかったのは、頭の良さでも努力量でもありません。
一番大きかったのは、「自分はできる」という感覚が弱かったことです。
共通テストは、知識や処理力だけでなく、自己肯定感が点数に直結する試験です。
不安になると、いつもなら取れる問題を落とす。
焦ると、ペースが崩れる。
だからこそ、私たちは
勉強を教えるだけでなく、自己肯定感を上げることも塾の仕事だと考えています。
受験が近づいてきたからこそ、メンタル面のサポートを強化
この時期、新しい参考書を増やすことはしません。
それよりも大切にしているのは、
- ここまで積み上げてきた努力を信用する
- 「これだけやってきた」という事実を一緒に確認する
- 不安を一人で抱えさせない
自己肯定感は、「大丈夫だよ」という根拠のない励ましでは上がりません。
積み重ねてきた行動そのものを、本人がちゃんと認識できたときに上がります。
最後の模試でA判定が出たのは、「できるかもしれない」ではなく「これなら戦える」と思えたからです。
大学受験は、人生で一度きり
大学受験は、人生でこれほど本気で自分と向き合う機会は、そう多くありません。
苦しい日もあるし、逃げたくなる日もある。
でも同時に、
- 毎日机に向かったこと
- 不安を乗り越えたこと
- 自分で自分を信じられるようになったこと
これらは、必ずこの先の人生の土台になります。
だからこそ、**最後は「楽しんでほしい」**と思っています!☺
楽しむとは、楽をすることではありません。ここまでやってきた自分を信じて、本気で勝負することです。
共通テストを迎える受験生へ
判定は、あなたの価値ではありません。今の立ち位置を示す、ただの目安です。
ここまで来たなら、もう十分、胸を張っていい。
あとは、積み上げたものを、崩さず出し切るだけ。
最後まで、全力で支えます。
一緒に、この大学受験を走り切りましょう!
頑張ろうね!!✌





