塾において、勉強を分かりやすく教える力はもちろん大切です。
しかし、私たちは教育に必要なのは、それだけではないと考えています。
生徒の目標に向き合うこと。努力することの意味を伝えること。
将来社会で活躍するために必要な考え方を身につけてもらうこと。
そのためには、教育の世界だけではなく、社会の厳しさや求められる力を知っていることも重要だと考えています。
アンドワンの塾長は、教育業界に入る前、世界有数の金融機関であるモルガン【就職偏差値・難易度:75・採用倍率:100〜1,000倍以上とも言われる超難関】で勤務していました。
モルガンのような世界トップクラスの金融機関は、誰もが簡単に経験できる環境ではありません。
恐らく西明石ではほとんどいないと思います(笑)
高い専門性が求められることはもちろん、常に高い成果を求められ、世界中から集まる優秀な人材と競いながら仕事をする厳しい環境です。
その中で求められるのは、単なる知識だけではありません。
自ら考えて行動する力。課題を解決する力。目標を確実に達成する力。
こうした力は、社会に出てからも必要不可欠なものです。
一方で、保護者の方からよくいただく言葉があります。
「なぜ、そんな経験をされた方が西明石で塾をされているんですか?」
確かに、そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
塾長が西明石でアンドワンを開業した理由。
それは、この場所が自分自身の原点である地元だからです。
これまで社会の第一線で経験を積み、多くの学びを得てきましたが、親の介護をきっかけに地元である西明石へ戻ることになったそうです。
そして、その時に考えたことがあります。
これからの人生は、自分自身のキャリアや成果だけを追い求めるのではなく、誰かのために力を使いたいということでした。
これまで培ってきた経験や考え方を、次の世代を担う子どもたちに伝えたい。
努力することの大切さ。
目標に向かって挑戦する姿勢。
自分を信じて行動する力。
そうしたものを伝える場所として選んだのが、教育でした。
世界を舞台に仕事をしてきた経験も、地元で子どもたちと向き合う今の仕事も、根底にある想いは同じです。
目の前の人の可能性を広げたい
その想いから、アンドワンは生まれました。
実は私自身、以前から教育業界を目指していたわけではありません。【別ブログで記載有】
しかし、アンドワンの教育に対する考え方に触れ、「ここでなら教育に携わりたい」と思いました。
もしアンドワンでなければ、私は塾という仕事を選んでいなかったと思います。
教育とは、知識を教えるだけの仕事ではありません。
生徒の未来に関わり、可能性を広げる仕事です。
だからこそアンドワンでは、教える技術だけではなく、社会で必要となる考え方・自分自身で未来を切り開く力まで伝える教育を大切にしています。







